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Linuxサーバーの構築
tomcat+Apache(SSL)+postfix

IDE接続のHDにソフトウェアRAID1(ミラーリング)を構築する。さらに、SSL対応したWEBアプリケーションサーバーを構築する。
  1. ソフトウェアRAID(FCのインストール) 現在のページ
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  4. SMTPサーバー(Postfix)
1.ソフトウェアRAID(インストール) 
  [ハードウェアの準備]
RAID1(ミラーリング)の設定です。ハードディスク2台を用意し、より安全を担保するために、別々のIDEケーブルでマザーボードとつなぎます。
このとき、一方のケーブルにはMaster、もう一方のケーブルにはSlaveで接続しておいた方が、ハードディスクの認識がMasterは「hda」「hdc」、Slaveは「hdb」「hdd」で万一のときハード的な区別がしやすいです。
  [FedoraCore1のインストール]
インストールディスクを入れて、再起動するとインストールが始まる。途中の「ディスクパーテーションの設定」で、「DiskBuildを使用」を選択する(写真-1)。
使いまわしのハードディスクの場合、現在のパーテーションを「削除」ボタンで全部消してから、右上の「RAID」ボタンをクリックする(写真-2)。ポップアップウインドウで「RAIDパーテーション」を選択、「OK」をクリック(写真-3)。上のハードディスクだけをチェックし、容量を入力し、「OK」をクリック(写真-4)。
再び(写真-2)の画面で右上の「RAID」ボタンをクリックし、さらに再び(写真-3)の画面で「RAIDパーテーション」を選択、「OK」をクリック。その次は下のハードディスクのみをチェックし、上の設定時と同じ容量を入力し「OK」をクリック(写真-5)。
さらに(写真-2)の「RAID」ボタンをクリックし、(写真-6)の画面で「RAIDデバイスを作成」を選択、マウントポイントを設定し、RAIDレベルを「RAID1」にして、「OK」をクリック(写真-7)。ひとつのパーテーションのRAIDが完成です(写真-8)。
「写真-2」からの作業を繰り返し、次々とRAIDの設定ができます。「swap」も「/boot」「/」も設定可です。試しに全部のパーテーションを「RAID1」にし、片方のハードディスクを外しても、問題なく作動していました。
  [grubの設定]
万一ハードディスクにトラブルが起こっても、一方が正常なら動き続けますが、再起動が必要になったとき、「grub」がある方が死んでいれば、再起動できません。以下は、セカンダリのスレーブ接続(hdd)にgrubを複製する場合です。
# grub
  grub>device (hd0) /dev/hdd
    >root (hd0,0)
    >install /grub/stage1/(hd0) /grub/stage2 p /grub/grub.conf
    >quit       *特に、何も表示されません。
  [備考]
インストールの後に設定も可ですが、「md」の設定等が複雑なので、インストールのときにきちんとした方が良いです。
何かの雑誌でLinuxの権威的な人が、「Pentium3-450」位で「ソフトウェアRAID」を設定してサーバーを運営し、世界中からアクセスがあるが全く問題がないと言っていたので、かなりポテンシャルが高いと思っています。

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