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MySQLの運用
MySQL4.1(Linux)+かねやん+ODBC+JAVA

Linux(FedoraCore)上にMySQL4.1を稼動させ、いろいろな手段でWindowsから操作します。以下のプロセスで構築の手順を説明します。「2」以降は、文字化け対策などが中心です。
  1. MySQLのLinuxへのインストール(MySQL4.1)
  2. MySQL4.1の設定 現在のページ
  3. かねやんMySQLとODBCの設定
  4. JAVAとの連携
1.MySQLの設定
[ダウンロード先] putty(日本語)-Windows
Linux上のMySQLを設定するだけで日本語は使わないので、Linux上で直接操作してもあまり変わりませんが、一応、LinuxのSSHサーバーの機能を使ってWindows側から操作できる「putty」を紹介しておきます。読み飛ばされても、影響はございません。「putty」には、日本語化したものとそうでないものが混在していますので、お気をつけください。
ダウンロードファイルを解凍すると、その中に起動アイコンが生成されます。
[ 設 定 ]
「root」ユーザーのパスを「pass1」、「user2」ユーザーのパスを「pass2」、使用するデータベースの名前を「data3」、MySQLサーバーのIPを「192.168.0.10」とします。Mysqlをリモートで動かす際、「root」でアクセスすると不都合があり、基本は別ユーザーでアクセスするので「user2」を作ります。

[MySQLのユーザーを整理する]
# mysql
>set password for root@localhost=password('pass1');
>use mysql
>delete from user where password="";
>grant all privileges on *.* to user2@'%' identified by 'pass2' with grant option;
>flush privileges;
>create database data3;
            ***説明***
MySQLインストール直後には、パスなしのユーザーが勝手に入っているので、「root」にパスを設定して、その他のユーザーを削除しておく。「root」と同じ権限を持つユーザー「user2」を作り、ネットワーク上のどのPCからも「user2」でアクセスできるように設定しています。「flush〜」は変更の反映です。

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(1)インストール  (2)MySQL  (3)かねやん+ODBC  (4)JAVAとの連携



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