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Linuxサーバーの構築
tomcat+Apache(SSL)+postfix

  1. ソフトウェアRAID(FCのインストール)
  2. WEBアプリサーバー(J2SDK + Tomcat) 現在のページ
  3. SSLとホームページサーバー(OpenSSL + Apache)
  4. SMTPサーバー(Postfix)
2.WEBアプリサーバー(J2SDK + Tomcat) 
  [JDKのダウンロード]
JAVAのページ(top)の右にソフトの一覧があり、「J2SE5.0(日本語)」をクリック。
netBeansを含まない、その下の「JDKのダウンロード」をクリック。License(利用規約)に対して「Accept」をクリック。「Linux Platform」の2項目のうち、上の方をクリック。保存先を「/usr/local/src」にして、ダウンロードを開始する。
  [JDKのインストール]
# cd /usr/local/src
# chmod +x jdk-1_5_0_06-linux-i586-rpm.bin
# ./jdk-1_5_0_06-linux-i586-rpm.bin
# rpm -ihv jdk-1_5_0_06-linux-i586-rpm
  ライセンスは全てyes。止まれば「enter」を押し続け続行する。
# ln -s /usr/java/jdk-1_5_0_06 /usr/java/jdk
  [Tomcatのダウンロード]
Jakartaのページ(top)の左のメニューの「Support」の「Downloads」をクリック。「Downloads」の「Tomcat」をクリック。「Tomcat Downloads」の「Tomcat 5」をクリック。「5.5.17」の「Binary〜」の「core」の「tar.gz」をクリック。保存先を「/usr/local」にして、ダウンロードを開始する。
  [Tomcatのインストール]
# useradd tomcat
# tar -zxvf src/apache-tomcat-5.5.17.tar.gz
# chown -R tomcat.tomcat /usr/local/apache-tomcat-5.5.17
# chmod -R 770 /usr/local/apache-tomcat-5.5.17
# ln -s /usr/local/apache-tomcat-5.5.17 /usr/local/tomcat
# vi /etc/profile.d/java.sh  ここから環境変数の設定
   #!/bin/sh
   #JAVA Environment Setup Script
   export JAVA_HOME=/usr/java/jdk
   export PATH=$PATH:/usr/java/jdk/bin
# chmod 755 /etc/profile.d/java.sh
# . /etc/profile.d/java.sh
# echo $PATH   最後に「/usr/java/j2sdk/bin」を確認
# echo $JAVA_HOME   最後に「/usr/java/j2sdk」を確認
  [Tomcatの起動と停止、備考]
# su - tomcat -c "/usr/local/tomcat/bin/startup.sh"   起動
# su - tomcat -c "/usr/local/tomcat/bin/shutdown.sh"   停止
# netstat -pln | grep java   「8080」が「listen」で起動を確認
セキュリティ上の好みもありますが、パスのないユーザーはダミーシェルを指定しても気味が悪いので、tomcatユーザーにパスを設定。ユーザーを増やしてファイルのアップをしても良いですが、一人で管理するなら、tomcatユーザーのみで行うのも良い。
# passwd tomcat
デフォルトの「ROOT」フォルダをバックアップ
#cp -R /usr/local/apache-tomcat-5.5.17/webapps/ROOT
       /usr/local/apache-tomcat-5.5.17/webapps/ROOT.bak
設定ファイル
/usr/local/tomcat/conf/server.xml
   port「8080」を「80」にすれば、アドレスにport番号が不要。
   パスの指定は以下(tomcatのホームディレクトリを使わないとき)
   <Context path="/AAA" docBase="/usr/local/tomcat/webapps/aaa"/>
/usr/local/tomcat/conf/web.xml
   <session-config>60   セッション切れ時間を分単位で指定

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